漫画人 Mangajin

 日本の漫画を英語に対訳し、さらに解説、文法の注をつける、という方式で生きた日本語を学んでもらおう、というのがそもそもの漫画人の発想です。日本人にとっては、普段使っている表現をどんな英語にすればいいのか、という興味で英語を学ぶことができるわけです。

 サンプルページ(写)をごらんください。見事な英語になっています。アメリカの日本語教育学会でもこの英語のレベルが高く評価されて、大学の日本語コースの教材として広く採用されました。

 日本人の英語学習教材としては、特に現在もっともその必要性が高まっている、“発信型英語”を身に付けるのに適していることを、青山学院大学の本名信行先生が述べられております。

 漫画人は、漫画の対訳ばかりではなく、日本の社会・文化・話題などについての記事もいろいろと載っています。目次ページのサンプル(No.62)を御覧ください。(写)
 また、漫画の対訳ページは、テープにもなっています。A面は、日本語/英語が、吹き出しごとに発音されます。B面は英語(そして日本語)だけで通して発音されます。会話のトレーニングに最適です。

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